Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
マインクラフトが重い・カクつく・ラグい原因と直し方|PC版の対処法をメーカーが解説【2026年】

マインクラフト(Minecraft)をプレイしていて「重い」「カクつく」「新しい地形を読み込むときに一瞬止まる」と感じることはありませんか。
重さの原因はさまざまです。
原因は、PCの設定や性能だけではありません。
回線やサーバーの状態によって「ラグい」と感じることもあります。
この記事では、サーバー側の問題かどうかの確認方法も含めて、原因ごとの直し方を紹介します。
ただ、ネット上の「マイクラ 重い」の対処法は、ほとんどが「設定を下げる」「ドライバを更新する」といったソフト面の話で止まっています。
実際にゲーミングPCを組み、サポートしてきた立場から言うと、マインクラフトの「重い」には設定で直る重さと、設定では直らない重さの2種類があります。
この記事では両方を切り分けながら、順番に解説します。
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
Ryzen 7 5700X ×
RTX 5060Ti
※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。
【一図でわかる】マインクラフトが重い時の解決手順ロードマップ
まず確認:マインクラフトの最低・推奨スペック

運営元のMojangが公開している公式の動作環境(PC/Java版)は以下の通りです。
最低動作環境
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 10 以降(64bit) |
| CPU | Intel Core i3-10100 / AMD Ryzen 3 3100 相当(4コア以上) |
| メモリ | 8GB RAM(内蔵GPUの場合は12GB) |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 950 / AMD Radeon RX 460 相当(Vulkan 1.3対応・VRAM 2GB以上) |
| ストレージ | 10GB〜30GB以上の空き容量 |
推奨動作環境
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-12400 / AMD Ryzen 5 5600 相当 |
| メモリ | 16GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 5600 XT 相当(VRAM 6GB以上) |
| ストレージ | 10GB〜50GB以上の空き容量(SSD推奨) |
なお、公式の推奨スペックは、フルHD・60fps(グラフィックの「Fancy」プリセット)を目安としたものです。
影MOD(シェーダー)や大型MODを入れる場合や、描画距離を広げて遊ぶ場合は、推奨スペックよりも高い性能が必要になります。
MDLでは、影MODを使うならRyzen 7 5700X × RTX 5060クラス以上をおすすめしています。
手元のPCがこの推奨環境を下回っている場合、このあと紹介するソフト面の対処をしても効果は限定的です。
その場合使用しているPCのスペックが不足している可能性が高いので、買い替えも視野に入れてください(最後におすすめ機種を紹介します)。
自分のPCのスペックを確認する方法
まず手元のスペックを確認しましょう。
Windows 10・11どちらでも使える方法です。
①画面左下の「スタート」を押す(または「Win」+「R」キー同時押し)
②検索窓に「dxdiag」と入力

③「dxdiag(DirectX診断ツール)」を実行

「システム」タブでCPUとメモリ容量、「ディスプレイ」タブでグラフィックボードを確認できます。
「マインクラフトが重い」には2種類ある
重さの原因は、大きく次の2つに分かれます。
ソフト起因の重さ
設定・ドライバ・OSの状態など。
自分で直せて、お金はかからない。
構成起因の重さ
メモリ・SSD・電源・CPU・冷却など、PCの作りそのもの。
設定では直らない。
対処法の多くは前者を扱っています。
まず後者でないかを切り分けるのが近道です。
下の表を目安にしてください。
| 症状 | 疑われる原因 | 種類 |
|---|---|---|
| 全体的にfpsが低い | GPU・CPU不足 | 構成起因 |
| 新しい地形の生成で一瞬止まる | メモリ不足・冷却不足 | 構成起因 |
| 配信・録画時だけ重い | スペック不足・設定 | 両方 |
| 起動直後は軽いが時間が経つと重い | 発熱(サーマルスロットリング) | 構成起因 |
| 設定を下げると軽くなる | グラフィック設定 | ソフト起因 |
| 壊したブロックが元に戻る・ほかのプレイヤーがワープする | 回線の不安定・pingが高い | 回線起因 |
| 自分だけでなくフレンドも重いと言っている | サーバー側の不具合 | サーバー起因 |
まずはソフト起因の対処から試し、それでも直らなければ構成起因を疑う——この順で進めます。
ソフトで直る重さ:試したい4つの方法
ここからは、お金をかけずに自分で試せる対処です。
ゲーム内のグラフィック設定を見直す
最も効果が見込めるのがこれです。
設定はゲーム内の「設定」→「ビデオ設定」から変更できます。
マインクラフトでフレームレートに最も大きく影響するのは「描画距離(チャンク数)」と「シミュレーション距離」です。
ここが高すぎると、PCが一度に処理するデータ量が膨大になりカクつきます。
重いと感じる場合は、描画距離を8〜12チャンク程度に落としてみてください。
また、「グラフィック」を「処理優先」にし、「スムースライティング」を「オフ」にする、「垂直同期(V-Sync)」を必ず「オフ」にすることも効果的です。
NVIDIAのドライバを更新する
グラフィックボードがNVIDIA製の場合、「NVIDIA App」(旧GeForce Experience)または公式サイトから最新ドライバに更新しましょう。
古いドライバのままですと、本来の性能を出せていないことがあります。
電源オプションを変更する
電源プランが「省電力」になっていないか確認してください。
①画面左下の「スタート」を押す。
②検索窓に「コントロールパネル」と入力

③「ハードウェアとサウンド」をクリック

④「省電力の設定の変更」をクリック

⑤「バランス(推奨)」になっていることを確認

「省電力」だとPCの性能が大きく抑えられ、ゲームが重くなります。
「バランス」に変更しましょう。
さらにフレームレートを伸ばしたい場合は、Windows 11の「設定」→「システム」→「電源」を開き、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」にするのもおすすめです。
NVIDIAドライバをクリーンインストールする
ドライバを更新し続けていると、原因のわからないカクつきが出ることがあります。
その場合は一度ドライバをアンインストールし、新しいものを入れ直すと改善するケースがあります。
事前に公式から対応ドライバをダウンロードしておきましょう。
マインクラフトが「ラグい」ときの原因と対処法
「ほかのプレイヤーがワープして見える」「壊したブロックが元に戻る」「操作の反応が遅れる」といった症状は、PCの性能ではなく、回線やサーバーが原因の「ラグ」の可能性が高いです。
「ラグ」と「カクつき」の違い
画面そのものは滑らかに動いているのに、ほかのプレイヤーの動きやブロックの状態がおかしい場合は「ラグ」です。
この場合、グラフィック設定を下げても改善しません。
まずはサーバー障害が起きていないか確認する
自分の環境を疑う前に、Minecraft側やサーバー側でサーバー障害が起きていないかを確認しましょう。
大型アップデートの直後は、多くのプレイヤーが同時に接続するため、ラグが起きやすくなることがあります。
Minecraftの公式X(旧Twitter)で、障害やメンテナンスのお知らせが出ていないか確認する
Minecraftのヘルプページで、サービスの状況を確認する
参加しているサーバーの管理者やコミュニティ(Discordなど)で、同じ時間に「ラグい」という声が多く出ていないか確認する
サーバー障害が原因の場合は、自分で直す方法はありません。
時間をおいてから再度プレイしてみてください。
ping値の目安
pingとは、自分のPCとサーバーの間でデータがやり取りされる速さのことです。
数値が小さいほど、ラグが起きにくくなります。
| ping値 | 快適さの目安 |
|---|---|
| 50ms未満 | 快適にプレイできる |
| 50〜100ms | プレイできるが、ブロックの設置や戦闘で遅れを感じることがある |
| 100ms以上 | ラグを感じやすい |
自宅の回線でできるラグ対策
見落としがちな「重くなる原因」
スペックは足りているはずなのに重い、という場合は次もチェックしてください。
裏でゲームやファイルをダウンロードしている
回線速度を取られ、ラグの原因になります。
OBSなど録画・配信ソフトの設定が重い
プレイは快適でも録画・配信時だけ重い場合、ビットレートやエンコーダ設定、あるいはスペック不足を疑います。
空き容量が少なすぎる
ゲーム用ドライブだけでなく、OSの入ったCドライブにも余裕を持たせましょう。
回線速度が低い・不安定
スペックが足りていてもラグは起きます。
可能なら有線接続に。
速度以上に「安定性」が重要です。
それでも重いなら「構成」の問題|設定では直らない重さ
ここまで試して改善しないなら、原因はPCの性能が足りていない可能性が高いです。
メモリ16GB
バニラ(Modなし)なら8GBでも動きますが、影Mod(シェーダー)や大型Modパックを導入すると一瞬でメモリが枯渇します。
今の標準は32GBです。
遅い・容量の少ないSSD
SATA SSDや空き容量の少ないSSDはロードやデータ展開がボトルネックに。
NVMe SSDで余裕のある容量が前提です。
電源容量の不足
電源が足りないと高負荷時に性能が頭打ちになったり、不安定になったりします。
CPUボトルネック
マインクラフトは高フレームレート帯ほどCPU性能が効きます。
GPUが強くてもCPUが古いとfpsが伸びません。
エアフロー・冷却不足
熱がこもると後半でfpsが落ちます。
これらは「設定を下げる」では解決できず、パーツ構成の見直し=買い替えが必要な領域です。
「だんだん重くなる」を防ぐ|ホコリ・グリス・ファン
「買った当初は快適だったのに、最近重い」という相談の多くは、経年での冷却性能の低下が原因です。
ケース内・ファンのホコリ詰まりで排熱が悪化する。
CPUグリスの劣化で熱が逃げにくくなる。
ファンの摩耗・回転数低下。
熱がこもると、PCは自動的に性能を落として身を守ります(サーマルスロットリング)。
これが「時間が経つと重くなる」の正体です。
定期的な清掃で改善することも多いですが、そもそも冷却に余裕のある作りのPCは、この劣化に強く、長く安定して使えます。
買い替え時期がわかるチェックリスト
ここまでの設定(ソフト面)をすべて試してもマインクラフトの重さ・カクつきが改善しない場合、PC本体のスペック不足(ハード面の限界)が原因である可能性が高いです。
以下の5つの項目のうち、1つでも当てはまる場合はPCの買い替えのサインです。
- 画質設定や描画距離(チャンク数)を下げても、移動中や戦闘時に60fps(または144fps)を切る
- 影MOD(シェーダー)適用時や、大規模なレッドストーン回路・巨大拠点の近くで画面がカクつく
- Discordで通話しながらプレイしたり、MODを導入したマルチサーバーに参加すると重くなる
- 144Hz/240Hzゲーミングモニターを使っているのに、ゲーム内のFPSがそれに届いていない
- 現在使っているパソコン(またはCPU・グラボ)を購入してから「3〜4年以上」経過している
▼ 1つでもチェックが入った方へ
マインクラフトにおいて「画面のカクつき」や「処理落ち」は、建築や採掘の操作遅延だけでなく、影MODや大規模なマルチプレイを快適に楽しめなくなる原因に直結します。
これ以上設定調整で粘っても、根本的な解決は困難です。
広大なワールドの冒険や自由な建築を100%楽しむためには、マインクラフト推奨スペックPCへの買い替えが結局いちばんの近道です。
マインクラフトにおすすめのMDLゲーミングPC

ソフト面を試しても直らない、構成起因に当てはまる、そんな場合は買い替えが結局いちばんの近道です。
マインクラフトを快適に遊ぶための、予算別おすすめ3機種を紹介します。
いずれもMDLの国内自社工場での手組みモデルで、無償保証・年中無休のサポートが付きます。
エントリー(フルHD・MODなし)
構成:Ryzen 5 5500 × RTX 3050
¥132,800(税込)
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD3555 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500 (3.6GHz-4.2GHz/6コア/12スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6 (HDMI x1, DisplayPort x1, DVI-D x1) ※ポート構成は異なる場合があります。 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成デュアルチャネル) |
| M.2 SSD | 500GB 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB SSD 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 3 (背面 DisplayPort×1 / HDMI×2) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) x 422mm(高さ) x 365mm(奥行き) |
フルHD環境でマインクラフトを楽しみたい方におすすめです。
レッドストーン回路などの仕掛けがある場面でもカクつかず快適にプレイできます。
予算をできるだけ抑えてPCゲームを始めたい方に適したモデルです。
▷Ryzen 5 5500 × RTX 3050の詳細はこちら
標準(影MOD対応) 人気No.1
構成:Ryzen 7 5700X × RTX 5060
¥164,800(税込)
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
影Modを導入して美しい映像でプレイしたい方や、裏でDiscord通話・ブラウザを開きながらプレイしたい方におすすめです。
友達とのマルチプレイや描画距離を広げた環境でもカクつかず滑らかに楽しめます。
「どれを買えばいいか分からない」という方や初心者の方に一番選ばれている売上No.1モデルです。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060の詳細はこちら
ヘビー/配信(高解像度)
構成:Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
¥289,800(税込)
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5778 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能 |
| グラフィックボード | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります) |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。 |
| チップセット | AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード |
| ディスプレイ | 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。 |
| 電源 | 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。 |
重い影Modや大型Modを入れて楽しみたい方、ゲーム配信を行いたい方におすすめです。
高画質な設定でのプレイや動画配信を同時に行ってもストレスなく快適に動作します。
スペックに妥協したくない方向けの最高峰モデルです。
▷Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の詳細はこちら
各モデルのマインクラフトでの実測fpsや、グラボ・CPUごとの詳しい性能差は、別記事で解像度別に検証しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 画面はなめらかなのに、壊したブロックが元に戻ったり、ほかのプレイヤーがワープしたりします。
PCの性能ではなく、回線やサーバーが原因の「ラグ」の可能性が高いです。
まずはMinecraftの公式Xなどで障害が起きていないか確認し、問題がなければ、有線LANへの切り替えやルーターの再起動を試してください。
Q. 設定を下げても重いです。なぜですか?
設定で改善しない重さは、ソフトではなく構成(メモリ・SSD・電源・CPU・冷却)が原因の可能性が高いです。
本文の切り分け表を確認してください。
Q. 起動直後は軽いのに、時間が経つと重くなります。
発熱によるサーマルスロットリングが疑われます。
ケース内やファンのホコリ清掃で改善することがありますが、改善しない場合は冷却構成そのものの見直しが必要です。
Q. メモリは16GBで足りますか?
バニラ(Modなし)で遊ぶなら16GBで十分足りますが、影Modを入れたり、Discord・配信・ブラウザを併用したり、大人数マルチのサーバー主(ホスト)をするなら32GBを推奨します。
Q. 買い替えるべきか、まだ使えるか判断がつきません。
症状を教えていただければ、ソフトで直るか・構成起因かの切り分けをご案内できます。MDLでは年中無休でサポートを行っているので、LINEなどで気軽にご相談ください。
まとめ

マインクラフトの「重い」には、設定で直るものと、構成を見直さないと直らないものの2種類があります。
まずはグラフィック設定・ドライバ・電源プラン・空き容量・回線といったソフト面を試す。
それでも改善しないなら、メモリ・SSD・電源・CPU・冷却といった構成起因を疑う。
この順番で切り分けるのが、遠回りに見えて一番の近道です。
また、画面はなめらかなのに壊したブロックが元に戻る、ほかのプレイヤーがワープするといった「ラグ」は、回線やサーバーが原因です。
サーバー障害の確認や、有線LANへの切り替えを試してみてください。
「自分のはどっちなのか」がわからないときは、無理に判断せず相談してください。
また、FPSの低下によりカクつく場合もございますので、こちらの関連記事をご参考にしてください。
まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
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